お電話でのお問い合わせ
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
入院時食事療養(Ⅰ)に関わる食事療養実施について
当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、
管理栄養士によって管理された食事を適時(夕方については午後6時頃)、適温で提供しています。
意思決定支援及び身体拘束最小化について
当院では、厚生労働大臣が定める意思決定支援および身体的拘束最小化についての基準を満たしております。
明細書発行体制について
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収書発行の際、個別の医療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には使用した薬剤名や行われた検査名等が記載されます。
明細書の発行をご希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
院外処方を行う場合に後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、
薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
長期収載品に関する処方について
当院では、患者様のご希望により長期収載品(後発医薬品の発売後、一定期間が経過した医薬品)の処方を行うことがあります。
しかし、医療上の必要性が認められない場合、これらの処方は「選定療養」として取り扱われ、保険適用外となります。
患者様には、医療上の必要性と選定療養の違いについて十分にご理解いただき、納得の上での選択をお願い申し上げます。
バイオ後続品について
当院では、患者さんの医療費負担軽減及び医療保険財政の改善のため、バイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に使用しております。
ご不明な点等ございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください
医療DX推進体制の整備について
当院では、医療DX推進体制整備について以下の通り対応を行っております。
電子的診療情報連携体制整備加算
・当院は、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しています。
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施してまいります。
・正確な情報を取得・ 活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
保険外負担に関する事項
当院では各種診断書など、実費のご負担をお願いしています。